木村彰宏税務会計事務所

40年のキャリア!「自分の足で回る」が基本!お客さんとは常に一心同体

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住所 〒950-0994
新潟市中央区上所1丁目4-17
電話 025-249-8616(代)
FAX 025-249-8618
E-mail kimura-a@agate.plala.or.jp
プレゼント内容 図書券(1000円) 1名
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 当時の税理士試験は、税理士試験委員会が主催。5科目合格と同時に独立を勧められた。社会保険労務士の免許も同時に付与された。社会保険、登記、建設登録…あらゆる相談に、相談者の立場で対応する。

40年のキャリア ~努力と感謝の開業時代~

昭和41年に開業、以来40年に渡り、税理士業務に携わってきた。
税理士試験を突破するためには、必須科目と税法の5科目の合格が必要となる。
高校時代に簿記実務1級を取得し、税理士試験受験資格を得、民間会社に勤務しながら、税理士を目指した。初年度に必須科目の財務諸表論に合格、以後順調に科目合格を果たして4年で5科目を制覇した。

当 時、税理士試験は、税理士試験委員会が主催する試験で、5科目合格した際に、同委員会から独立を強く勧められた。会社勤務を前提にしてきただけに、不安が あった。そんな折に、勤務先は、「辞めてもらっては困る。給料はそのまま、1日おきの勤務でもよいから」と雇い続けてくれた。人脈も資金もゼロからのス タート、そのことには本当に感謝しているという。

決して大きくしない、「自分の足で回る」が基本!お客さんとは常に一心同体

借 家に看板をかけて事務所を開設。顧問先も増えてきて、バブルの頃は、やむを得ず申し出を断ったくらいだったとか。先生の社業理念は「大きくしないこ と!」。お客さんの会社には自分が直接に足を運ぶことにしている。自分も経営者、相手も経営者。経営者同士でなければできない話がある。決して従業員を遣 わすようなことはしない。

「『100年に一度の大不況』といわれるくらいだから経営者の悩みは大変なものです。そんな時に、ひとり一人と 突っ込んで話をしなければならない。そしてあらゆる経営者の、あらゆる悩みに、相手の立場に立った対応をしたあげられることが本当の税理士の仕事。単なる ビジネスではなく、お客さんとは一心同体にならなければならない。」

 月に1度は必ず顧問先は、自分の足で訪問する。時には人生相談のような場面もある。お客さんひとり1人が自分の分身のようなもの。お客さんの喜びが我が喜びとなる。

 的確な経営相談を行うためには、やはり数字が大切。財務諸表の作成・分析にかけては長年のキャリアと自信がある。事務所は、公認会計士の息子さんと女性スタッフ2名でフル回転。

 旅行、ドライブ、写真撮影、音楽鑑賞、ゴルフ…と広範囲な趣味を持つ木村先生。40代から海外旅行にはまり、これまで35ヵ国、60回に及ぶ。アメリカ、 ヨーロッパ、アジア、オーストラリア…世界の大陸を見て歩いた。旅先で買い求めたグッズが所狭しと並ぶ。時には税関で引っかかったこともあるとか。トルコ では○十万の絨毯を購入。

 借家に看板をかけて事務所を開設。開設当時の看板だけに、これも捨てられない「宝」である。

 今、後継者問題に頭を悩める経営者が多い。税理士業界でも同様である。幸い息子さんが公認会計士資格取得。今は安心して趣味にも没頭できる。数年前大病を したが、仕事への責任感から、病を押して業務に励んだ。その無理がたたって病をこじらせてしまったという。「今は息子もいるし…健康第一です」