㈲笹川餅屋

新潟名産笹団子の老舗。新製品鮭まんじゅうも大好評!

  • ㈲笹川餅屋の画像1
住所 951-8062
新潟市中央区西堀前通4-739
電話 025-222-9822(代)
FAX 025-223-4961
E-mail sasagawamochiya@chive.ocn.ne.jp
ホームページ http://sasagawamochiya.sakura.ne.jp
プレゼント内容 新潟名産笹だんご【1セット10個×3名】 3名

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食道楽にはたまらない オススメ商品
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★豆大福
こがね餅米をついてつくった餅に、蒸した赤エンドウ豆を加え混ぜた豆餅で粒あんを包む。(送付できません)
★熊笹 田舎まんじゅう
熊笹の葉の粉末を練り込んでつくった生地で、粒あんを包んでむしたまんじゅう
★寺町利休
黒砂糖を練り込んで蒸した生地を裏返して粒あんを包み、素朴な感じに仕上げたまんじゅう
★堅餅
黒ゴマ、ノリ、シソなど7種類の素材を混ぜてついた餅を薄切りにして乾燥させたもの。あぶり焼くか揚げて食べる。
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この味を届けたい!
全国発送承ります!電話、FAXでお気軽に!!
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遠方からわざわざタクシーに乗って買いに来てくれるお客さんもいるほど、圧倒的な人気と信頼がある。
皆さんの是非一度お試しを!

★笹団子(税込・箱代送料別)★
・ 5個  715円  ・10個 1,430円
・15個 2,145円  ・20個 2,860円
・30個 4,290円  ・50個 7,150円
※送料:関東・30個まで640円、70個まで850円
★笹粽(税込・箱代送料別)★
・ 5個  690円  ・10個 1,380円
・15個 2,070円  ・20個 2,760円
・30個 4,140円  ・50個 6,900円
青きなこ(国産)1袋(70g)160円
※送料:関東・30個まで640円、70個まで850円

プレゼントに応募する
▲新潟といえば笹団子。明治16年創業。新潟で最も歴史のある笹川餅屋さん。現在5代目の当主笹川悦生さんは奥様と二人三脚、老舗の味を頑固に守り続ける。 ▲これが自慢の「鮭まんじゅう」一度食べたらその旨さがわかります!!
 ▲10月から3月迄の冬限定品です。
▲夏限定「なすまんじゅう」も好評です。
▲冬には白、豆、草(注文により、しそ、えび、ゴマ、ノリも製造)等の切餅も並びます。
 ▲全国食べ比べして旅する。新製品開発では、「少しでも気に入らなければ、ほかします(捨てます)」と、老舗の職人魂に脱帽。写真は労作の「堅餅」と「とちの実クッキー」
 ▲「地元の鮭で新商品を作りたかった!」試行錯誤を繰り返した労作「鮭まんじゅう」が第6回新潟市土産品コンクール金賞受賞。  ▲先代の勇吉氏は、郷土史家で地域文化功労による文部大臣賞を受賞した。珍しい品物が店頭にならんでいる。これも必見だ!
 ▲西堀前通4番町の角のお店。古町十字路からもあるいて10分程度。ぶらりと散策してみるのにもちょうどいい場所。観光客も多い。写真は、お土産のオリジナル小物。  ▲新潟弁で書かれた買い物袋。左に見えるのは先代の顔だが、だんだん似てきたのでこのまま変えないつもりだとか…。
「新潟名産笹団子」の火付け役ホンモノの味を守り続けて120年。
創業明治16年、新潟の餅屋で最も歴史のある笹川餅屋さん。先代の勇吉氏は、昭和39年の新潟国体にあわせ、保存が利くように改良。それが評判を呼んで、「新潟の笹団子」は特産品として全国に知れ渡った。また、郷土史家でもあり地域文化功労による文部大臣賞も受賞した、いわば新潟食文化の仕掛け人ともいえる人物だった。
現在5代目の笹川悦生さんは、奥様と二人三脚で新潟を代表する老舗の味を守り続けている。
創業以来の「本物の味」「昔ながらの製法」にこだわり続けている笹川さん。「ホンモノの味を!」の『を』は『未来形です』と強調する。「これでよしということなどあり得ません。あくまでもより良い味を日々捜し求める。けれども、製法は昔ながらにこだわり続けます!」
伝統の商品を継承しながら、年間2、3点は新作が店頭に並ぶ。
旅行が好きというより、食べ物が好きだとか…。北は北海道、南は沖縄まで全国飛び歩きながら、いろんな美味しい物を食べ比べら、研究し続ける。とにかく詳しい。新潟の中心古町からも散策するにも歩いてちょうどよい距離。新潟の旨いものを探しながら、ぶらりと寄ってみることオススメです!素材は命、昔ながらの製法で完璧な味をお届け
~お客の身になって、一つの妥協も許さない老舗の職人魂!~笹団子は素材が命。だんごの生地は、地元新潟産のモチゴメである「こがね餅米」と「コシヒカリ」を同割にして石臼で引き、そこに小麦粉、白玉粉、砂糖を加える。
ヨモギは早出川、阿賀野川、五十嵐川の土手に生えたものの乾燥品をとり寄せ、だんごを包む笹の葉は、朝日・飯豊山連峰に生える「九枚笹」もしくは「粽笹」を使用。すべてが吟味された県産品。
製法は、石臼杵でつく部分は一部機械化したものの「昔ながら」に頑固にこだわった、ひとつひとつ丹精込めた手造りである。通常、朝5時半から仕込みに入り、夜も早い。
「少しでも気に入らなければ、ほかします(捨てます)。100の商品のうち1つでも駄目な商品があったら、それを買ったお客さんに申し訳がない。買う身になって考えるのが商売です!」。老舗の職人魂に脱帽。 

これは旨い!! 鮭まんじゅう
  ~第6回新潟市土産品コンクール金賞受賞~

 

「地元の鮭で新商品を作りたかった!最初は鮭が生臭くて、試行錯誤しながら調整しました」肉まんとは違うまんじゅうです。
焼鮭を具に、玉ねぎを炒めて甘い味を出し、生シイタケとシメジを加えた。10月から3月までの限定商品。第6回新潟市土産品コンクールの菓子部門で金賞を獲得した。